ツアーの紹介

本ツアーは旅行ではなく、学びのプログラムです。

戦跡・資料館

地元の方の案内でガマ(洞窟)や戦跡を歩き、
「戦争体験をどう次の世代に伝えるか」
を一緒に考えます。

現地の人との対話

沖縄の戦跡・基地のある街・そして島の暮らし。
教科書の中の「沖縄」ではなく、
そこで生きる人たちの声を聴きます。

参加者同士の振り返り

ただ見学するだけではなく、
対話と体験を通じて
“自分の言葉で語れる学び”
をつくります。

事前学習会

現在、より良い学びのための
事前学習・事後フォローの内容を
設計中です。

7日間の流れ(予定)

ツアー(6泊7日)の大まかな流れをご案内いたします。
プログラムの内容は変更になる場合がございます。

1日目|沖縄へ 

到着後、オリエンテーション。
ツアーの目的やルールを共有します。

2日目|戦跡・読谷

読谷の戦跡を歩き、
現地の声に触れながら、沖縄戦を
“自分ごと”として考え始めます。

3日目|戦跡・南部

本島南部の戦跡や資料館を訪れ、
沖縄戦の現実と、その記憶の継承について考えます。

4日目|離島での学び

伊江島に滞在し、現地の方との対話で
島の歴史や暮らしを通して、
「生きること」を見つめ直します。

5日目|辺野古の今

基地問題や地域の現状を通して、
「今、沖縄で起きていること」を
自分の視点で捉えます。

6日目|自然体験

瀬底島の自然と向き合いながら、
沖縄での学びを体と心の両方で
受け止めます。

7日目|振り返り・帰路

沖縄での7日間の経験を振り返り、
それぞれの言葉にします。

このツアーは、正解を学ぶ場ではありません。
自分自身の問いと向き合う7日間です。